BLOG

2019.10.06更新

皆さんこんにちは。

今日は働き方改革について、少し書きたいと思います。

働き方改革と言いますと社労士先生が中心と思いますが、私はもう少し違う角度のお話です。

効率化、生産性を上げる、ということについて、

経理を含むバックオフィスの効率化、

営業担当のフロント業務の効率化、

前者については、クラウド会計ソフトをしっかり導入することで、一定の効率化は得られると思います。もちろん色々なやり方があり、

クラウド会計がマストということではなく、ケースバイケースではありますが、単体の会計ソフトよりはクラウド会計に利がある時代です。

後者については、BtoBは人が動くところなので、人の動きを効率化、つまり、移動時間を効率化、決裁時間を効率化、見積もりを出す業務を効率化、そうしたことは、グループウエアで達成できます。副次的に、顧客情報の集積・防御もでき、提案方法の事例などを通じて、若手の指導にも活用できるでしょう。

人を採用し続けることが出来る企業になるには、人事評価制度を導入して、評価と報酬を透明にしていくことが求められます。

その上で、会社の中に、我社は何者か、というミッションステートメントという背骨を強固に通して、

また、効率の悪い組織、チーム力が結集しにくい組織を組織改革、風土改革を通じて、組織の力を高めていきます。

最後の目標は、100年以上、生き続ける、経営者の属人企業ではなく、永続的に生きていける企業になることです。

ぜひ、10年、20年先を見据えて、不断の改革をして、一歩一歩進んでまいりましょう。

投稿者: 税理士法人 原・久川会計事務所

2019.09.16更新

皆さんこんにちは。

親族間でお金を貸し借りすることがありますよね。

でも注意しないと、税務署から、

「贈与税がかかります」と指摘されることがあります。

このような貸し借りに伴う贈与税を課税されないためには注意点があります。

ぜひご参考にしてください。

家族間のお金の貸し借りは「贈与」になる、ならない?どんなことに注意すれば良いの?

投稿者: 税理士法人 原・久川会計事務所

2019.09.02更新

皆さんこんにちは。

今日は資金調達についてです。

税理士事務所で資金調達もサポートしているところはありますが、

中には、プロと言えないレベルで、担当者任せにしているところもあるようです。

大きな事務所で専門の担当者をおいているようなところはいいとは思いますが。

当事務所では、専門家をご紹介することで、

よりスピーディに

より希望額の融資を受けられるよう、

サポートする形で、

創業・開業時期には、政策金融公庫の創業融資などを、

それ以外の時期は、一般の金融機関、

からの資金調達をサポートしてくれる専門家・専門会社さんを

ご紹介しております。

税理士が経験も浅いのにダラダラと行うよりは、

より確実、迅速な資金調達の実現になる、と思っております。

当事務所でご紹介している専門家・専門会社では

法律の定めに従った成功報酬しか取らない良心的なところですのでご安心下さい。

なお、他の税理士さんが関与しておられるところに、当事務所も入り込む形は難しいため、

原則、当事務所の関与先になってくださることが原則となります。

資金調達以外にも、税務会計に限らない多様なサポート、情報提供をしておりますので

それなりのメリットはしっかりあるつもりで営んでおります。

国税OBでもありますので、税務調査のご心配も安心していただけるアドバイスができますので。

ぜひご検討くださいませ。

投稿者: 税理士法人 原・久川会計事務所

2019.08.01更新

皆さんこんにちは。

飲食業についてのお話です。

飲食業では、長年の積み重ねで一定の指標が示されています。

売り上げを10としますと、原価と費用などの割合として

仕入原価:3

人件費:3

諸経費:2

家賃:1

利益:1

これが、経験的に理解されている黄金率です。

ですので、この割合よりも原価や経費が少なくすめば利益が多くなるわけです

多くなっても利益は、2程度と言われております。

したがって、月売り上げが100万円の場合には

通常、利益は10万円程度になると想定され、

逆に、それでは生活ができない、となれば、

手残りの利益が30万円であれば、その5倍から10倍である、

150万円の売り上げで経費を抑えるか、

300万円を売り上げるか、しか方法はないわけです。

利益の金額から逆算して、必要な売り上げをどうやって獲得するか、

を考えることが大変重要です。

ランチ主体の業態として、10席、1000円のランチ、3回転、月25日営業、とすれば

1日3万円の売り上げ、月75万円になり、月の利益は、75000円から15万円とわかります。

ではどうするか。

売上を増やすためには、今の10席ではこれ以上伸ばせませんので、

お弁当を作って、1000円の弁当を30個売れば、

売り上げ150万円、利益も15万円から30万円が見込めるでしょう。

飲食店では家賃負担が重いので、物件を借りる前によくこうした想定を練ることが

大事だと思います。

当事務所は、日本フードアドバイザー協会のクラブ会員になりました。

経営的な部分、創業的な部分は税理士としてもアドバイスしておりますし、

飲食業としての細かい実務部分については、

1時間程度の協会の専門家による面談相談、

お店の健康診断、

などもできるようになっております。

ぜひ、開業予定の方、まず御相談くださいませ。

投稿者: 税理士法人 原・久川会計事務所

2019.07.17更新

皆さんこんにちは。

よく、今期は業績が良くないので、役員報酬を下げる、社保負担も下げたいから、というようなお話を聞きます。

税理士側からも、赤字なのだからコストを抑えて無駄遣いしないように、というようなアドバイスもあるでしょう。

ただ、売上について、何の策もなく、コストを削減していけば、売上が上がることもまた、ないのではないかと思います。

このところの私の経営支援では、

アパレルの会社に在庫処分を促し、実際にプラン実行してくれる専門家を紹介しました。

ネット通販の売上対策のためにウエブマーケティング会社をいくつか問い合わせをして、費用対効果の高いものを実行することにしました。

もちろん、初回来訪者へのメニューもしっかり拡充、リピートを貰える仕組みも考えてもらいました。

当事務所では、飲食業へのコンサルを強化し、私も日本フードアドバイザー協会の会員、フードアドバイザーとして

活動、アドバイスしてまいります。

当面は既存のクライアントにお声がけするとともに、新規開業予定の方々を対象に活動していく予定です。

私は飲食店の経営者様には、3つくらいのお店を持っていただき、

努力に見合う収入を得てほしいのです。

人生を良くしてほしいのです。

税や会計だけで、クライアント様はハッピーにはなりきれませんので、

日々研鑽しつつ、いろいろな形でサポートを強化してまいります。

ぜひ、今後共お楽しみに願いますm(__)m

投稿者: 税理士法人 原・久川会計事務所

2019.07.10更新

皆さんこんにちは。

今日は多忙の中、日本でナンバーワンの飲食店のコンサルタント、宇井先生の勉強会に行ってきました。

宇井先生の話は非常に熱く、勉強になりました。

今日は私なりの理解で、ご参考になればということをお書きします。

・飲食業は商圏ビジネス、お店の周りのお客様を相手にして行うもの。常連さんを育てていくことが必須。

・飲食業は、料理と、接客でできている。料理だけで成り立ってないことを理解しましょう。

・料理は初回に来ていただくための武器、2回目来てもらうためには接客がよいことがマスト

・レジでの精算での接客、お見送り、忙しくてできないときは仕方がないが、頑張るべき。

考えてみれば、飲食業は2年で半分が潰れると言われています。

確かに接客に心を砕いているお店はあまりありません。チェーン店に勝てないわけです。

当事務所では宇井先生のコンサルとのアライアンスを強化、飲食業へのアドバイス体制を強化していきます。

以上のお話の他に、飲食業を開業するに当たり、アドバイスできることはたくさんありますので、

ぜひご相談くださいませ。

投稿者: 税理士法人 原・久川会計事務所

2019.06.27更新

皆さんこんにちは。

先日、国際税務のご相談がありました。

国際税務はちゃんと対応できる税理士事務所は少なく、

大手の国際会計事務所は個人のクライアントへの業務はほぼ行っておりません。

相談にアドバイスができる税理士事務所を見つけることは容易でないと思います。

税務署に相談することも、良し悪しで、税務署も全員が国際税務に詳しいわけではないので

誤った指導をされる可能性が高いのです。

従いまして、精通している税理士に、まずご相談することが重要になります。

以上、国際税務のお話でした。

投稿者: 税理士法人 原・久川会計事務所

2019.06.12更新

皆さんこんにちは。

当事務所では品川区を中心にして、目黒区、世田谷区、大田区、渋谷区、港区、そうした近隣エリアの皆様の相続税の申告や生前相談に注力しております。

金融資産が多く、相続税負担が重いという場合には、不動産小口化商品などソリューションがあります。

生前贈与も保険商品を活用すれば、かなりの有効性の生前相続が可能です。

ぜひ、相続税の試算から始めてみましょう。

ご相談はお電話、メールでご遠慮無く、お待ちしております。

 

投稿者: 税理士法人 原・久川会計事務所

2019.05.24更新

皆さんこんにちは。

今日は当事務所の注力している情報提供についてお知らせします。

当事務所は、関与先の皆さんに、(全員ではありませんが)

毎週、経済・経営情報をご提供していますが、

特に、補助金・助成金情報をご提供することに注力しています。

税理士には、報酬を支払うだけ、と思われがちですが、

補助金助成金や資金調達支援をすることで、現実の経営にプラスを得られるようにしたい、

そういう思いであります。

また、税務情報ももちろんご提供しておりますが、

当事務所で購読している税務専門誌、

税務通信、税務Q&A、国際税務など税務研究会のもの

T&Aマスター:新日本法規

速報税理:ぎょうせい

まだ他にもございますが、購読している文献は自信を持っております。

これからも質の良い税務情報を含む価値ある情報提供を続けてまいりますので、

ぜひご期待ください。

逆に、そうした情報提供のない事務所とお付き合いされておられる事業者様は

ぜひ一度ご相談にお越しいただけたらと思います。

これからも事業を応援する税理士事務所であることを目指してまいります!

投稿者: 税理士法人 原・久川会計事務所

2019.05.15更新

皆さんこんにちは、

今日は経営者の役割、について簡単な話を書きます。

経営者は、従業員と異なります。

いざというときに会社を持続させるために、私財を投じることがありえます。

そのために、企業は利益を高め、役員報酬をたくさん払い、経営は資産を蓄積しておく必要があります。

そのためには、売上を高め、利益を高める必要がある。

経営者は、私腹を肥やすためではなく、いざというときに会社を救うために、資産を蓄積しなくてはならないのです。

営業利益が潤沢に回るようになりませんと、従業員の給料を上げることもできず、

会社を長期間持続させるための投資もできません。

ぜひ、しゃにむに売上や利益を高め、堂々と役員報酬を取り、会社のために資産を蓄積をしてください。

(了)

投稿者: 税理士法人 原・久川会計事務所

前へ

お問い合わせはこちらから

  • お電話のご予約も承っております 03-6410-4418
  • top_img16_sp.png
  • 24時間受け付けております お問合わせはこちら24時間受け付けております お問合わせはこちら