BLOG

2018.04.17更新

経営者は、経営そのもの、もっと言えば、顧客のこと、商品・商材・サービスのことに、8割、時間を投入して

ビジネスを前に進めるべきです。逆に、そうでなければ進まない、と思います。

経理業務のために人を雇用することも、後継機・売り手市場では簡単ではありません。

当事務所の記帳代行は、シンプルです。

毎月、所定のクリアファイルに資料を仕分けしてお送りいただきます。

概ね2週間で経理作業を行い、月次試算表などの一式、つまり経営数字の資料をお戻しします。

ご希望があれば、会計ソフトなしでも、各種帳票を作成できるツールをご提供しますので、

ご自身で会計ソフトを持たなくても、ブラウザ経由で使うことができます。

このツールを使えば、融資の際に銀行へもスムーズに財務諸表を提出することが可能になります。

費用は、概ねですが、記帳代行は月額3万円+消費税からになりますが、

仕訳件数や、仕訳資料を引き渡していただく際の形式を、当方で作業しやすくしい形でいただける場合には、

若干加味して調整もできます。

記帳代行ですので、決算申告する税理士さんがおられる場合でも、記帳経理部分として、ご依頼いただけます。

もちろん、いざ、国税OBの知識や経験が必要になってしまった場合には、ご相談いただければと思っております。

ビデオ会議システム、ChatWork、セキュアなファイル共有サービスも導入しておりますので、

ご満足いただけると確信しております。

投稿者: 税理士法人 原・久川会計事務所

2018.04.08更新

入学式シーズンですね。

残念ながら、桜は散ってしまった入学シーズンとなってしまいましたね。

私の地域の区立小学校、私の娘もかつて通っており、PTAでお世話になった学校がありますが、

入学シーズンに桜が散ってしまうとかわいそうだ、ということで、

長年、卒業式の前の時期に、保護者が校舎の窓に桜の花びらを貼って、デコレーションする活動があります。

入学式に桜が咲いていないこと、私もここ10年くらいしか見ていませんが、はじめてのこと。

今回は、この桜のデコレーションのありがたみが、皆さんわかったと思います。

私自身は保護者でもないのですが、PTAのOBとして、また、近隣中学校には保護司として、

入学式や卒業式には顔を出しています。

手間ではあるのですが、招待されないと出席できないのです。

顔を出してあげることが、地域の自動や生徒のためであろう、と思い、できるだけ出席しております。

こうした、入学式や卒業式に出席しますと、もちろんおめでたい式典ですので、嬉しい気持ちにもなり、

近隣地域の皆さんと顔を合わせられる機会でもあります。

地域活動はいつの間にか私のライフワークでもあります。

これからも、地域活動も続けていきたいと思っております。

投稿者: 税理士法人 原・久川会計事務所

2018.03.23更新

保険というのは大変に大事なものなのですが、自ら保険に入る人って、少ないですね。

潤沢にキャッシュがある人はやはり少ないですから。

事業を行っている人は、事業をたたむ時に、退職金代わりにするための、外部拠出型企業年金や、生保商品を活用することが、後々大事になりますね。

税理士先生の中では、積極的に保険会社の代理店として、成功している人もいますが、

例えば大手生保の代理店であれば、その生保会社の商品だけで提案することになってしまいますね。それはそれで、問題ない場合ももちろんありますが。

保険は、商店街にも、複数の保険会社の商品を扱える店舗が増えました。

税理士事務所がありながら、関与先の選択肢が逆に狭い、ということは、時代的には望ましくないのかもしれません。

私は、複数の保険会社を取り扱える保険屋さんが、メリットが大きいと思っています。

特定の保険会社の外交員さんは、異動もあれば退職もあり、契約した担当者にずっと見てもらうことができない場合が多いです。

当事務所では、関与先の皆さんの選択肢が狭くならないようにとは思っております。

また、税理士事務所はやはり記帳、決算、税務申告、税務相談、これがメインのお仕事なので、

ともすれば、保険に関する情報提供やフォローアップが十分に行えていない場合もあるでしょう。

そこも、プロがフォローアップすることが、関与先にとってメリットが大きいと思っています。

契約後放置された保険がある方は、ご連絡いただければ、解決のお手伝いをさせていただきますので、ぜひご相談下さいませ。

投稿者: 税理士法人 原・久川会計事務所

2018.03.11更新

今年は、20人以上の新しいお客様のご依頼がありました。

ご縁に感謝します。ご依頼ありがとうございました。

嬉しい悲鳴の1ヶ月半を過ごさせていただきました。

本日無事に最後の申告まで提出が終わり、安堵しております。

たくさんのご縁に感謝しつつ、

ご協力ありがとうございました。

大変お疲れ様でした!

投稿者: 税理士法人 原・久川会計事務所

2018.03.09更新

確定申告の繁忙期も半分過ぎた気がしております。

今年は、本当にたくさんの皆さんから、新しく所得税の確定申告を依頼されました。

大部分は目鼻がついたり、提出まで終わったりしてきております。

タクシーの運転手さん、宅配のお仕事をなさっている方、

ホステスさん、カメラマンのお仕事の方、

会社役員、美味しい高級なパンを作っておられる方、

いろいろな収入がある方、

アマゾン川、ペルーにご縁のある方、

アーユルヴェーダのセミナーができる方、

ネイルサロンを経営しておられる方、

五反田の風俗店の経営をなさっている方、

土木の設計のお仕事の方、不動産鑑定のお仕事の方、

企業のエンジニアの方、

不動産賃貸をなさっている方、

留学コンサルタントの方、

親御さんからの贈与があった方、

皆様、ご依頼ありがとうございました。

まだ、何件か、積み残しておりますが、早晩終わらせたいとは思います。

一つ一つの出会いを大切に、

どうか、今後共よいお付き合いをさせていただけたらと思います。

どうもありがとうございました。

投稿者: 税理士法人 原・久川会計事務所

2018.02.25更新

私のん取材記事が配信されましたのでお知らせします。

現物給与の源泉所得税に関するもので、成績優秀者を旅行に連れて行った場合の税務についてです。

よろしければご覧くださいませ。

https://www.zeiri4.com/c_1032/c_1018/n_420/

投稿者: 税理士法人 原・久川会計事務所

2018.02.24更新

最近思ったことを書きます。

以前にあるセミナーで、家族信託を多く手がけている司法書士先生のお話を聞いた時に、

「家族信託を進める時に、税理士が邪魔をする」というお話を聞きました。

確かに、一部の税理士、高齢の税理士?に限りませんが、家族信託にまだ注力していない税理士もおり、

関与先がそうした相続対策を行う時に、反対する(良し悪しが判断しきれないから)場合も少なくないんだろうと思うわけです。

やはり、勉強して、メリットが大きいならば、是々非々で関わっていくことが望ましいと思っております。

私自身は、家族信託を行うことによるメリットは多いと思いますので、基本は推進派ですが、

信託譲渡を受けて財産管理を担える、適切な予定相続人がいなければ、それも簡単ではなく、

進められるケースと、そうでないケースはある、であるがゆえに、是々非々です。

さて、そういうことを考えていながら思ったこと。

司法書士さんは、登記手続きを行う仕事で、手続きをすることを通じて、フィー・売上が上がるお仕事。

税理士は、もっと長期的に関与先に寄り添い、税務行動にアドバイスをして、

ずっと寄り添い続けるものです。

例えば、家族信託についても、司法書士さんとはスピード感が違うとは思います。

相続関係のことを相談を受ける時に、事務的に戸籍や登記事項を見て

即断即決はしません。

以後何十年も関与しながら、クレーム言われないように、ベストなアドバイスをすることを考えて、

対応するので、初対面、即断即決的には、基本、結論は出しません。

それは、クライアントを思ってのこと、自身の職業責任を考えてのことなのです。

単に登記手続きだけでは、そんなに責任はないのでしょうが、

税理士には、損害賠償責任があります。ある税務行動をアドバイスすることは、逆に損害になってしまった場合の賠償責任も伴う。

登記という手続きだけでなく、長い目で見た本当に望ましい税務行動を考えて、

結論を出すのが税理士なので、スピード感は違うんだろうなあ、と感じます。遅いのだろうと。

その人、クライアントさんの人を知らなければ、アドバイスしにくい。

銀行でもKYC、know your cliant という原則があるのと同じです。

その意味で、税理士の動きが悪い、ということは、司法書士先生からすれば、感じるのでしょうね。

税理士は、もともと長いスパンでクライアントと付き合っています。

登記手続きなど、単発の手続きごとの、完結する付き合いではないのですよね。

以上、お仕事の特性、といいますか、違いはあるのだなあ、とこの頃感じております。

私は、まず、長期的にアドバイスを受けることを決めてくれた関与先には、

しっかり時間を手間を掛けてあどアドバイスを重ねていく、それが当事務所のスタンスです。

ご相談は、ぜひ、継続的なお付き合いをしていただくことを前提に、じっくりご相談下さい。

投稿者: 税理士法人 原・久川会計事務所

2018.02.23更新

私の関与先の方で、物書きをメインにされている方がおられます。

その方の小説が、昨年テレビドラマ化され、ご縁のあった大杉漣さんがある回にご出演されておられました。

全身、元気とパワーの塊のような雰囲気で、まさか1年も立たぬ時期に他界されるとは思いもよりませんでした。

心から冥福をお祈りいたします。

私よりも10歳位年上で、急死とのことですが、

改めて日頃の健康管理、メディカルチェックが大事であることが、再認識されますとともに、

それでも、そんなにお元気でも、旧に亡くなられることもあるという悲しさ。

人間は、一人で生きていき、死ぬまでは一人で死ねるかもしれませんが、

死んだ後は必ず家族や他人のご厄介になる。これは誰でも同じですね。

大杉漣さんのことに合わせて思いますのは、

エンディングノートを書くことをお勧めします。

頑張れば2,3ヶ月で書けます。

もちろん一人で書いてもいいのですが、

できたら、奥様やご子息、ご長男などと話をしながら書くことがよいと思います。

よいことも、悪いことも、相談して整理して、

そのことを通じて、おそらくは、安らぎのある、本当に安らぎを感じられる余生になると思います。

当事務所では相続のご相談の方に、無料でエンディングノートを差し上げております。

ぜひ、一度ご相談下さいませ。

投稿者: 税理士法人 原・久川会計事務所

2018.02.21更新

皆さんこんにちは。

ピョンチャン冬季五輪、今日、とうとう長野五輪のメダル数を越えて、11個になりました。

中身はもちろん違いますが、羽生くん、小平さん、そしてパシュート、金が3つは本当にうれしいですね。

個人的には、高木美帆選手の活躍が本当に嬉しいです。彼女の話すことばが、とても好きです。高木菜那さん、お姉さんとともに勝ち取った金メダル、感動的でした。

女子のカーリングも、リーグ戦後半では負けこんで、このところ繰り返されていた、ギリギリで決勝トーナメントに上がれないという流れ、

しかし、今回はオリンピックの魔物が味方して、なんと、準決勝に出られることになり、

対戦する韓国にはリーグ戦で唯一勝っているのが日本。開き直って、メダルを掴み取ってほしいですね。

さて、今日は、コミュニケーションの雑談です。

日本人はシャイであり(他人事ではなく、自分もですけれど)、なかなか踏み込んで親しくもなりにくいです。

職場に勤務しているときには、仲が良い、悪い抜きに、連帯感で親しくなれるのですが、士業のように一匹狼になると、

なかなか親しい仲間的な友人を作ることが難しいですね。

士業の皆さんとお会いしても、真面目で無口な方が多い。もちろん、国家試験に合格してきた人たちですので、当然といえば当然なのですが。

私の場合は、もちろん、お仕事で提携、連携する方々は、できたら親しくお付き合いしていきたいと希望しています。

人と親しくなることも、手間もかかればお金もかかりますが、努力もしなければ親友も得られないとも思います。

士業仲間や、関与先の皆さんとも、できたらネットワーキングイベントなんかをできて、いろいろな方々のつながりを作れたらなあ、

とそんな風に思っております。

今年、出会った人地立ち、キーワードは、ANA全日空に関わりのある人、日本酒大吟醸などでつながれそうな方、まだまだいろんなキーワードで

今年もいろいろな方と出会えたらなあ、とワクワクしています。

皆様もよい出会いに恵まれますことを、お祈りしております。

投稿者: 税理士法人 原・久川会計事務所

2018.02.16更新

12月決算の会社の決算申告時期です。

よく、経営者の方から、黒字決算にしたい、というお話があります。理由は、銀行に決算書を出すから。

で、ここからが、大事なところ。

銀行に評価してもらい、また、次回も融資をしてもらえる、そういうことを目指す、

現在の融資を継続してもらうため、も同様なのですが、

借入金の返済額の年額、(毎月の返済額✕12ヶ月分、という意味)これに1.5倍くらいの黒字が必要だということ。

単に少しでも黒字なら良い、と思っておられる経営者の方が、実に多い。

ぜひ、正しい認識を持ってくださいね。

どうして、上記のような黒字幅が必要なのか、ですが、

例えば、売上から原価を引いて、経費を引いて、手残りとなる利益が差額として出てきますね。

銀行への借入金の返済はこの手残りとなる差額の利益からしか、返済できないのです。

銀行の返済は現金が出ていくのですから、この売上から原価と経費を引いた残りの額が銀行返済額以上にないと、返済はできません。

ですので、この頃、資金調達したい、資金調達を手伝います、経営者も一部の税理士もいいますけれども、

例えば、資金調達、銀行からの借入をしたい、という時に、もちろん、信用保証協会の保証や、自治体の利子補給の活用も大事なのですが、

事業計画、つまり、借入金を借りたあとの毎月の収支で、しっかり借入金の返済原資が、上記の差額として、確保できるのかどうか、

そこが問題なのです。

銀行から融資を受けたら、ざっくりですが、その融資により投資なり、利益を嵩上げできることを行わねばなりません。

借入返済可能な利益が確保できる事業計画、収支計画を立てることが、一番大事なことなのです。

決算の黒字の話に戻りますが、銀行への返済の年額の1.5倍程度の黒字が必要です。

なぜかと言えば、黒字決算をすれば、法人税や事業税、都道府県民税、市区町村民税が発生して、納税資金で利益が減りますので。

税引き後の当期純利益で、返済年額をクリアすれば、安全な決算数字と言えます。

もちろん、精密な議論では、キャッシュフローのタイミング、減価償却費の調整なども入りますが、

経営者としては、まずは、銀行借入の返済年額の1.5倍位の利益、経常利益を目指しましょう!

ご参考にして下さい。

投稿者: 税理士法人 原・久川会計事務所

前へ

お問い合わせはこちらから

  • お電話のご予約も承っております 03-6410-4418
  • top_img16_sp.png
  • 24時間受け付けております お問合わせはこちら24時間受け付けております お問合わせはこちら