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2018.11.12更新

本日は、近所の品川区が運営する多目的施設、スクエア荏原でセミナーでした。

テーマは終活、

丸一日かけて、終活について学び、終活カウンセラー検定試験を受けて、終活カウンセラーになりました。

試験は100点だと思いますので。合否発表や免状の送付は来月とのことですけれど(笑)

相続や相続税は、税理士の職務領域と重なりますが、民法相続法の改正などの話は、

日々は聞かないので復習になりました。

私はAFPとファイナンシャル・プランニング技能士は以前持っていたので、FPのお仕事はわかっているのですが、

終活固有分野として、葬儀、寺、お墓、こういう分野が含まれていて大変参考になりました。

海洋散骨や樹木葬、耳にしますが、風変わりなことをするなあ、とか、

お墓がいらないなんて、ご先祖、親と折り合いが悪いのか、とか、なんとなくそう思っていましたが、

子供が少なく、お墓やお寺との関係を、子供に負担させたくない、そういうことなんですね。

確かに、女の子ばかりの家だと、嫁いでもお墓と仏壇を持っていくことになるし、

お墓と仏壇が2組、を背負っていくことは、よほどの甲斐性がないとできないこと。

難しいことを時間をかけて考えて決めていく、そういうことが、終活なんだと思います。

当事務所では、もちろん終活カウンセラー協会の方針も同じですが、エンディング・ノートを書くことを勧めています。

エンディング・ノートを書くことで、自分の人生の総まとめ、元気なうちになすべきことをして、

平安な気持ちで、自分らしく、老後を過ごすことが出来る。そういうメリットがあります。

もちろん、年金や介護、相続、遺言や保険の問題も含まれますので、

できたら、当方のような終活カウンセラーと面談をしながら、取り組むのがいいと思います。

エンディング・ノート、市販のものも良いものがありますが、

終活カウンセラー協会のものは、欄が大きく、何でもかんでも書くのでなく、

比較的薄くて仕上げやすいものです。ぜひ、一度ご相談ください。

投稿者: 税理士法人 原・久川会計事務所

2018.11.11更新

皆さんこんにちは。

創業時期の話をしております。

私は娘がおりまして、AKB、乃木坂、欅坂、いろいろ好きなようなのですが、

欅坂46は、私もデビュー時からPVなどを見て、よく出来てるなあ、と思ったものです。

秋元康さんを中心の大人が組織でバックアップして、盤石、と思うプロジェクトです。

しかし、デビューからの絶好調の中、フロントメンバーの一人で、人気があった今泉さんが休養、

不動のセンターの平手ちゃんも、不協和音、を出して以後、心身のバランスを崩して休養、

紅白での失神が話題になりました。

盤石なつもりでも、トラブルが起こるのが現実社会、

創業時もいろいろなことが起こるものだと思います。

飲食店の入れ替わりが激しいことは、よく知られています。

やはり山あり谷あり。そこそこの業績を安定させることは簡単ではありません。

ですので、創業時に創業融資を受けることは重要なことです。

創業融資を受ければ、返済をしなければいけませんので、

返済資金を粗利として、営業利益として、作っていく必要がありますので、

経営数字にも真剣になるきっかけけにもなります。

あと、一定の営業資金を投入して、新しいお客さんと出会って、

リピート客に育てていくこと、これが大事です。

顧客とは経営者が直接コンタクトしてあげることが、信頼、

ロイヤルティ、満足度に繋がります。

飲食店では、ホールに姿を見せて顧客と話をする、

人通りの多いときに、外でガラスを拭いたりして姿を見せて、通りの人、近所の人と会話をする、

営業は本当に大事になります。

中小企業の殆どは営業が足りないのです。

営業を頑張って、顧客基盤、リピート、季節ごとなどのご案内住所やメールアドレス、

そういうものを獲得してようやく、経営が安定できるのです。

いろいろ起こるでしょうが、マインドを下げず、営業や業務を磨くことで

きっと業績は安定させられると思いますので、がんばりましょう!

投稿者: 税理士法人 原・久川会計事務所

2018.11.10更新

皆さんこんにちは。

今日は創業、開業時のweb活用についてです。

最近、当事務所にご依頼いただいたお客様で、

AKBなどのアイドルのステージ衣装、イベントコンパニオンのコスチューム、ゲームキャラクターの衣装、

そういう特別な衣装の縫製を得意にする素敵な女子がおられます。

ぜひ、ステージ衣装、例えばクラシック演奏会などでのドレスなどのリメイクとか、

ご要望あればご紹介いたしますので、ご連絡くださいませ。

 

さて、そうした、作品を作るお仕事で言えば、作品集、

デザイナーの用語ではポートフォリオというらしいですが、

そういう写真を取りまとめたHPがあれば、iPadを持っていき、

新しいお客様と商談やプレゼンができると思いますので、

ぜひ持つといいですね。

低料金HPサービスでは、JIMDOが、個人的には使いやすく、

テンプレートを使えば、作りやすいと思います。

写真は、iPhoneでも十分にきれいな写真が撮れるので、

ライティング、色調など若干iPhoneの機能で補正すれば、

十分HPに乗せるクオリティになると思います。

ぜひやってみたいですね。

 

あと、HP戦略では、

HPというのは、ほぼほぼ、webでの名刺的な情報提供のためのもの

ですので、集客までは通常のHPではできない、と理解すべきです。

従いまして、今風のやり方(いろいろあるでしょうが)

集客のためのランディングページをもう一つ持つことをお勧めします。

リスティング広告、素人ではなかなか結果を出すことは難しいですが、

リスティングして、HPに飛んでも、集客にはならないと思います。

飛ぶべき場所は、ランディングページでないとだめだと思います。

従いまして、リスティングをやる場合もやらない場合も、ランディングページは必要なのです。

HPは、ちゃんとオーダーメードすると100万円以上ですが、

ランディングページは15万円程度からが相場であり、もっと安い業者もないことはない。

ぜひ、検討してみてください。

あと、HP、もちろんマストなのですが、

おすすめは、あきばれHPさんですかね。

初期15万円、月額5千円、だと思いますが、100万円を超えるHPより圧倒的なコスパです。

集客を目的とした作りにもなっており、ご自身でメンテ出来る簡易さ、正しい選択の一つではあります。

開業直後ですとリースを組むこともできたりできなかったりしますので、高額なHPは

そういう難しさもあります。

 

そうしたwebマーケティングをする以上は、

たくさんの問い合わせが来てオーバーフローしない体制・準備と

提供できる商品やサービスを磨き上げること。

磨き上げねば、ランディングページで訴えることも力強くできないので。

ぜひ、検討してみましょう!

投稿者: 税理士法人 原・久川会計事務所

2018.11.07更新

皆さん、こんにちは。

今日は、事業をするに当たり、考えるべきことを書いてみます。

例えば、お弁当、というような商材を、弁当屋として売るとします。

弁当ですから、コンビニ弁当で、400円以下のものもありますから、

価格は競争もありますので、当然安くすることが避けられません。

この前提で注意すべきことは、

1.安い商材を売って、利益を得るには、たくさん売る必要がある。

2.たくさん売るには、当然、たくさん作る必要がある。

3.安い商材で原価を抑えて粗利利益率が高いことが必要であり、粗利益率が低いと、いくら売っても、利益は残りません。

4.デリバリーに活路を見出すお店もありますが、デリバリーするには、人件費がかかり、よほど売らないと、利益が出ない。

5.デリバリーで怖いのは、交通事故です。無用に遠距離のデリバリーは受けないほうが賢明。

6.キッチンカーで屋台村に売りに行く形も、人件費負担が重い。

弁当屋を例に取りましたが、安い商材を売って、利益を積み上げることは、簡単ではないことをよく踏まえましょう。

できたら、利ざやのあるものを扱うべきです。

あと、弁当屋で言えば、料理をすることが好きで、こだわりのある職人気質の人が多いと思いますが、

経営者という目線でもものを考えることをお勧めします。

買ってくれている人がどういう人か、どういう好みか、お客様とそのニーズをよく研究することが大事です。

買ってくれた、来てくれるお客様と話をして、そのニーズ、できることを商材に反映する、

そのことで、リピート回数を増やし、もう一品買ってもらうことに結びつける。

商材だけで勝負するという発想ではなく、顧客との関係性を深めて、経営することを考えましょう。

逆にそこさえできていれば、視点や事業所を増やしても、成功する可能性が高いことを理解する必要があります。

ご参考にしてください。

投稿者: 税理士法人 原・久川会計事務所

2018.11.05更新

本日は、新しく確定申告のご依頼をしてくださる、お若い女性の方が来所されました。

いろいろ、はじめての個人事業、確定申告で、モヤッとしていることを解消できたようであれば、と思います。

また、土曜日にも、同様に確定申告を新たにご依頼いただく方がお越しになりました。

不動産投資について、私の信頼している業者の担当の方をご紹介でき、

私はご縁をつなぐことが大変好きなので、私自身も大変嬉しく思っております。

皆様、ご来所のご足労おかけいたして、ありがとうございます。

本日は、事務所内のIT設備の更新がありました。

ネットワークディスクを、信頼性の高いものに替えて、

また、一部のPCも更新しました。

クライアント様の税務会計データはもう、かなり前からクラウドでアーカイブですので、

事務所で滅失しない前提ですが、ネットワークディスクが更新され、

セキュリティ面でも、安定稼働面でも、信頼性が高まりまして、ご安心してご依頼いただける体制が

さらに整ったと思っております。

もろもろ重労働もあるこの頃ですが、バイタリティを発揮して、頑張っております。

ぜひ、何でもご相談いただき、初回ご相談は基本無料で相談を受け、アドバイスしておりますので、

お問い合わせくださいませ。

 

投稿者: 税理士法人 原・久川会計事務所

2018.10.29更新

皆さんこんにちは。

創業時期の軌道の乗せ方についてです。

創業時期、2期前後は、とにかく、顧客数を増やし、リピートを増やす、

売上を増やす、そういうことが、最優先でしょう。

そのためには、営業や広告のコストを使わなければなりません。

創業融資などの事業計画で、広告宣伝費をしっかり見積もっている人は、あまりいません。

どんな企業も、営業がなくて、売れることはありません。断言します。

営業や広告の予算をしっかり織り込んで、創業融資を受けるべきでしょう。

あとは予算を立てて営業や広告の予算を実際に使って、

PRのしていくわけですが、

想定される顧客、どういうニーズが有るのか、しっかりマーケティングをすることが必要です。

その上で、潜在的な顧客に、適切な商品やサービスの情報を発信する。

優先順位としては、マーケットがあるものに注力することが最優先だと思います。

マーケットがある分野に注力して商材を磨いて投入し、得意先になってもらった上で、

本当に売りたいものを買って貰う方法を考えていくという順序だと思います。

営業や広告は、アナログとネットがあります。

ネットは、HPを作って、SEお対策をする、ことを中心に、リスティングなど、いろいろな方法がありますが、

個人でできるものではないため、HPなどはある程度の費用を覚悟しなくてはなりません。

アナログ的手法は、折込チラシやポスティングですが、こちらもあなどれない効果が出るものです。

飲食店などは、商圏が限られているため、ネットだけではうまくいきません。

ポスティングなどで、まずは一度来てもらう、そういう施策が有効だと思います。

もう一つ、アナログ手法で不可欠なのが、人による紹介や、口コミです。

ぜひ、お客様になってくれた方と、よくコミュニケーションして、商品の良さをより知ってもらい、

親しくなること。これ、大事です。人が入ると、信頼が伝わります。

人を無視して、人によるマーケティング、紹介を無視することは、大きな誤り、大きなリスクである、

それを十分に理解して貰う必要があります。

以上が、私なりのセオリーであり、業種業態ごとにアレンジして工夫してみて下さい。

投稿者: 税理士法人 原・久川会計事務所

2018.10.24更新

皆さんこんにちは。

今日は、1日予定していた用事が半日少しで終わり、

帰り道、少し寄り道をしました。

九段下の田中そば店でラーメンのお昼、

秋の例大祭に参拝できなかったので、靖国神社に参拝しました。

菊花展で菊がきれいに咲いていました。

飯田橋から九段下、靖国神社、市ヶ谷、

その足で、麻布十番にもちょいと立ち寄りました。

麻布十番は、平成6,7年当時、麻布税務署に勤務していた頃から

たまに立ち寄る街で、

家内が何度か済生会中央病院にかかっていたので、

送迎の際にもついでによく立ち寄りました。

以前は、赤い靴のモデルになった、きみちゃん、の像があるのですが、

物悲しさを覚えたりしましたけれど。

今は、豆菓子の豆源と、浪花屋のたい焼き、がメインの用事、です。

この頃、個人事業者の方々から、来年の3月の確定申告のお問い合わせ

ご依頼をよくいただいております。

所得税の確定申告、注力しておりますので、ぜひご相談、ご依頼お待ちしております。

手前味噌ではありますが、

税金については、税務署で審査しておりましたので、自信ありますし、

コミュニケーションもLINE、や、チャットなどでレスポンスいいつもりです。

還付金なども、自分としては、早く返してもらえると思っております。

税務調査も、少ないですし、厳しくはされないと思っています。

(自分でそう思っているだけですけれどね)

その他、ご相談いただいてアドバイスできる引き出しは広いつもりではおります。

電話などでご相談いただくと、信頼できる税理士、知識があるかわかるとは思います。

ぜひ、ご相談下さいませ。

投稿者: 税理士法人 原・久川会計事務所

2018.10.18更新

皆さんこんにちは。

会社が、力を発揮して、成長を加速するためには、どうすればいいのか、これは経営者の永遠の課題かもしれません。

税理士や、税理士の周辺で、取り組まれていることの一つが、MAS監査、

これは、経営計画というものとほぼ同じで、予実管理、PDCAを内容とするものです。

もちろん、経営管理、目標管理方法として、優れているもので、結果はまず出てくるでしょう。

経営計画は、社員全員に発表して周知すべき、というやり方が王道です。

ところで、私のよく言及している、人事評価制度の必要性についてですが、

人事評価制度に、会社のミッション、単年度目標、個人の成長、評価と報酬の連動を組み込んで、いく。

これは、必ずしも人事評価制度のベンダーさんでも同じことまではまだ言っていないと思いますが、

MAS監査や経営計画と、人事評価制度を連動し、四半期ごとに、業績と人事評価に対してPDCAを回していく、

このことで、企業の成長は、加速していく、と確信しています。

ぜひ、頭づくりのお手伝いをさせて下さい。

投稿者: 税理士法人 原・久川会計事務所

2018.10.17更新

皆さんこんにちは。

事業承継に関する話題です。

ビジネスモデルの寿命は30年と言われます。

現時点での創業社長の指揮下の会社も、経営環境の変化で、いろんな問題があろうと思います。

マーケットの問題は、業界により千差万別ですのでここでは捨象しますが、

人と組織の問題で言えば、

今年は、メガバンクでさえ、まだ内定を100%出せていないくらいの売り手市場。

中小企業は、採用できない時代が続くと考えられます。

採用できない企業は、事業を継続できません。

採用できる企業にならないといけません。

あと、創業社長のような鍋蓋型経営は、二代目はできない。

組織力を上げて、組織として経営環境の変化に対応できる、別の生き物に進化する必要がある。

先代は、同じように二代目もやれればいい、と思っているかもしれませんが、それでは、継続できない、

それくらい、経営環境は厳しい。

是非、二代目に譲る前に、ポケモンのように、会社を進化、別次元のポケモンに進化させてから、

渡してあげて欲しいと思うのです。

そのために必要な取り組みは、以前も解説していますが、

ぜひ、頭づくりのお手伝いをさせていただきます。

投稿者: 税理士法人 原・久川会計事務所

2018.10.14更新

皆さんこんにちは。

国税OBの税理士に依頼するメリットってなんでしょう?とよく聞かれます。

一言で言うことはなかなか難しいのですが、少し解説してみます。国税OB全員同じではありませんので、私に関して、ということですけれど。

まず、

税務調査の際。税務署とのやり取りの際。

硬軟織り交ぜて、上手に対応ができると思いますね。あまり詳しくは言いにくいのですけれど、

税務署の人たちも、後輩ですのでね。

話をしていれば、問題点と、その対処の姿勢がわかりますので、噛み合ったやり取りが出来るとは思います。

逆に、簿記会計を勉強して、税法試験で合格した税理士先生は、

そうしたことの経験がありません。

もちろん、税務調査の対応を教えるセミナーもありますが、それはセミナーなので

一気に出来るようにはならないと思います。

次に、

法律や通達の読み方がわかっています。

よく、私の専門分野である国際税務で、あることなのですが、

納税者の方は、熱心であれば、何人もの税理士さんに相談する、ということがあります。

で、もっともらしい意見書を書いて、答えてあげる税理士さんもいるのですが、

法令や通達の読み方で言えば、

その意見書の多くは、所得税法の判断をするときに

所得税法施行令も見て引用していない、所得税基本通達も見て引用していない、

所得税法の条文だけしか読まないで、意見書を書いていることが多い。

で、結論も、間違っている。

税理士は責任が伴いますから、「納税義務がない」と判断することは、しにくい立場。

とりあえず、「納税義務がある」という形で結論を出すことが、実に多いんです。

私からすれば、ぜんぜん納税義務がないのに。

施行令や通達を見ることは、税法解釈の基本なのに、

こういう税理士は、そもそも税法以外の法令の解釈もできないのでしょう。

どの法律でも、施行令や通達があり、解釈することが基本。あと判例もですが、

判例があるような事例は、多くありませんが。

以上のような部分は、国税OBとしての私のできること、ではあります。

国税OB税理士は、相談だけ、という顧問契約が多いと思いますが、

私の場合には、事業者や中小企業様には、記帳代行から全てお引き受けしております。

相続対策も、専門家をネットワークで繋ぎ、最高の品質の知恵を結集して対策しております。

その意味では、どこぞの署長さんをした税理士先生よりは

引き出しを広く、業務を磨いているつもりではおります。

ぜひ、何でもご相談くださいね。

投稿者: 税理士法人 原・久川会計事務所

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